• オリーブ島から、ごあいさつ
  • オリーブ島のマドンナとは
  • 日本のオリーブの歴史
  • いま出せる商品です
  • マドンナの知恵袋
  • オリーブ輪ブログ

オリーブの輪ブログ トップ

一般的なニュースに加え、農家さんの現地情報や商品育成状況を写真や言葉でお伝えしていきます。お写真を頂いたお客様の事例も掲載しています。いずれ素人ながら、オリーブを使った家庭料理もご紹介できればなぁと思っています。

 全 [31] ページ中 [1] ページ目を表示しています >>

ダイレクトに腸に届く!本物の健康オリーブオイル

2016.06.22 Wednesday

 

胃で吸収されずダイレクトに腸に届く!ギリシャ、小豆島農家さん全工程担当、本物の健康オリーブオイル!

毎年、11月、12月に搾油するのですが、いち早く2017年度版も小豆島農家さんのエキストラバージンオリーブオイル予約がスタートしました。

体のあらゆる検疫にひっからず、素通りさせるオリーブオイル。腸にダイレクトに届きお通じを良くします。これは、植物性乳酸菌の漬物同様、搾っただけの天然の体に優しい本物オリーブジュースだからこそ、なしえることだと思います。

そして、血液の中を流れる油だからこそ、酸化しにくい(体で固まらない)本物のオリーブオイルは健康そのものをつくる食品であり、赤ちゃんからお年寄りまで幅広く使える天然のお薬だと思います。

 

(映像のお詫び)

映像の一部、オリーブオイル説明の際、ろ過されていないギリシャ産の説明が曖昧でした。すっきりは ろ過した小豆島産で、ギリシャ産はすっきりではなく、濃厚なコクがあって風味・エキスたっぷりです。消費期限はほぼ同じですが、一般論として、ろ過しない場合は、栄養が豊富な分、外部からの影響を受けてしまうため、ろ過しているものと比べて、消費期限が短くなります。

双方ボジョレーヌーボ同様の一番搾りですが、香りは小豆島産の方が強いですね。これは品種によるものと思われます。


| オリーブ島のマドンナ 店長 | 08:46 | comments(0) | - | オリーブ日記 |

平和と幸福、安寧の証であるオリーブのハート

2016.05.30 Monday
幸せの四葉のクローバーのごとく、
平和と幸福、安寧の証であるオリーブのハートは
いつ見てもときめきます。

そんなオリーブのハートの葉っぱが出来ることを
テレビで国文さんが話しをされたようですね。

一方で、保管という意味では、長持ちしません。
ラミネートしたとしても、緑色が変色して、色あせていきます。

葉っぱに含まれる緑色の要素( クロロフィル )や、
黄色・オレンジ・茶色の色素( カロチノイド)の成分が、
少しずつ抜けていって葉緑素が壊れ、
色の変色がおこるという現象のようです。

なんと今日知ったのですが、オリーブの葉っぱを
銀色にコーティングしてくれるところがあるのですね。

葉っぱは最後の熱処理 で無くなりますが、形は残って
永久保存されるみたいです。すごい!
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1930680

オリーブピンバッチ

JUGEMテーマ:開運・幸運について

| オリーブ島のマドンナ 店長 | 10:30 | comments(0) | - | オリーブ日記 |

オリーブ界の妖精たち Sustainableへのいざない

2016.05.13 Friday

東洋の技術に生きるヒントあり

IMG22316イタリアでのオリーブ不作の原因はなんでしょうか。やはり薬物での影響ではないかと思います。商売が前にいきすぎて、一時的に数が多く取れる手法を選んでしまう。

しかし本来は、急がば回れという風に、低農薬での栽培や、ミミズバイオを入れた畑での有機栽培など、自然の力を借りて、自身を強くする仕組みがベストだと思うのです。自身の免疫力が強いから、化学では解明されていない未知のウィルスであっても、打ち勝てる可能性があるのです。まさに共存共栄の考え方。 IMG22307


人間
もおんなじ。錠剤を廃棄し、ベッドから飛び出して、自分の力で歩いただけで、痛かった足が治り、便秘が治り、風邪をひかなくなり、あらゆる体調不良とおさらばした という人も多いです。末期のガンさえも、食を変え、放射能治療や抗がん剤を遠慮したら、あっさり治る人もいるようです。

IMG22317今日気づいた自然の美しさは、鉢植えに入れられた かわいそうなオリーブ。しかし黄色が描くミクロの宇宙は、化学に頼らずとも、生き続ける循環社会サステナブル(Sustainable=持続可能)を我々に、身近に見せてくれます。

彼らから見た共生テーマはいかにご主人に忘れがちな水をやらせるか・・・笑

| オリーブ島のマドンナ 店長 | 22:16 | comments(0) | - | オリーブ日記 |

植物は自分の子孫を残すために

2016.04.21 Thursday
JUGEMテーマ:花のある暮らし
実を付け、花をつけます。

ヨーロッパから入ってきたオリーブに対して、中国から入ってきた花 牡丹。
こちらは実は絞れませんが、接木で作られる艶やかな大きな花が特徴で、4/21の本日、420種もあるという奈良県石光寺さんにお邪魔してきました。

あいにくの雨でしたが、その分、キレイなたくさんの花の質感がたくさん出ていたように思えます。

ちなみに寒牡丹と冬牡丹の違いはご存知でしょうか?
人間を喜ばせるため、春だとだましてビニール栽培される冬牡丹に対して、本当に二期咲きの牡丹が寒牡丹です。

本物は無駄なものを葉っぱがありません。
偽者は葉っぱが青々して、当人からするとビニール栽培で育ったものですから、寒い寒いといいながら、枯れて亡くなってしまうのです。なんだかかわいそうですね。


| オリーブ島のマドンナ 店長 | 22:39 | comments(0) | - | オリーブ日記 |

最高級のエキストラバージンオリーブオイル味比べ

2016.01.25 Monday
雑誌でエキストラバージンオリーブオイルの偽物の話がありましたが、お客様の立場で考えたとき、いったいどうやって見分ければいいのでしょうか?
最高級のエキストラバージンオリーブオイル味比べ 表記が信用できないとすると、ソムリエのごとく、オイルの味を感じて、判断するしか手がないのではないかと思います。
当店のように農家さんが苗木の育成から実の採取、搾油まで一貫して実施しているところであれば、安心度は高まると思いますが、オイルの時期だけでなく、苗木を通年販売していることも大きな要素かもしれません。

飲むゴールド!黄金色に輝く酸度0.115%の小豆島産エキストラバージンオリーブオイル
黄金色に輝く酸度0.115%の小豆島産エキストラバージンオリーブオイル
ということで、届いたばかりのギリシャ産と、小島産産の、2016年度オリーブの味比べをしました。

ギリシャ産の酸度は0.18%、小豆島産は0.115%。当たり前ですが、エキストラバージンと命名できる0.6%はクリアしていて、上限の限界値ギリギリの鮮度。 2つの違いは、ろ過処理があるかないか、と気候と品種。 実の品種が、小豆島産はミッション(アメリカ原産)、ギリシャ産はコロヴィ種


オリーブは基本的に、異種で実がなるため、落ちた実を採った場合は、品種が混ぜこぜになって品種を名乗れません。(ギリシャ産は未調査です) 手摘みだから出来る単一品種での採取&搾油、面倒で普通はやってられませんが、ここが農家さん&木が少ないから出来るこだわりです。

写真 2016-01-24 13 45 33ギリシャ産は、おりがある無濾過(ろか)だけあって透明ではありませんが、コーヒーのアンウォッシュ同様、エキスがたっぷり詰まった栄養たっぷり濃厚でした。 まさにマイルドという感じで匂いもフルーティーな甘さを感じます。

日本ではたかだか100年ちょっとぐらいのオリーブですが、さすがにこちらは太古の昔から育った大木。成熟した老練なる貫禄の違いがあります。

小豆島産はアメリカ産だけあって若者ミッションスキッとしたコーヒーでいうウォッシュ系の味わいですが、香りは強烈で、一瞬で若草の香りが周囲を包みます。

農家さん曰く、今年はオリーブソムリエがルッカの方がさらに出来がいいといいましたが、こちらはこれ以上商品に手を付けられないので飲めていませんがどんな味なんでしょうね。

写真 2016-01-24 18 56 38写真 2016-01-22 16 18 01

ということで、最高のオリーブオイルを頂くなら、おいしいパンと、コーヒーも本物ということで、いくつか250g4千円近いコーヒーも味比べし、贅沢な時間を過ごしました。 自然の恵み万歳!!

| オリーブ島のマドンナ 店長 | 19:00 | comments(0) | - | オリーブ日記 |

12345>|next>>